2016年9月4日(日) 今回で4回目、数馬の湯でのエレピ生演奏

昨日は、檜原村の日帰り温泉施設「数馬の湯」で、エレピ生演奏。
「コンサート」という名目でやっているが、どちらかと言えば、食堂(大広間)で生演奏のBGMを流す、というサービス。
そんな風に演奏をしながら思う事・・・


僕が上手な演奏をすると喜んでくれるのは、僕です。 聴き手はどうかというと、「まあ上手いに越した事はないよな」と思ってくれるのは確かだろうが、それは必ずしも必要な事ではない。

「本日は食堂でエレピの生演奏があります」
という告知は一応しているが、大半のお客さんはその事を知らずに温泉へやって来る。風呂から上がって、さて食事でもしようかという流れで食堂へ入ると、知らないオジサンがエレピを弾いている、という風景。

お客さんは温泉気分を求めてやって来るのだから、そこで僕が生演奏をするのであれば、露天風呂やサウナや舞茸天丼やビールみたいな、温泉気分を生演奏で提供する、といったところか。

とにかく、難しく考え込まない事。
温泉での演奏で一番必要なのは、温泉気分。

次回の演奏は、10月1日(土)です♪